2010.05.06
マルセル 4
縮毛矯正、デジタルパーマ施術時の熱器具を使ったアプローチは現在当たり前に行われている。
しかしながら、プロであってもこの“熱”を使ったアプローチは難しい。
ここで問題となるのは「高温処理でないと効果が出にくい」とう点だが、本当に「高熱処理」をしないと、その効果を引き出すことはできないのか?
そこで必ずしも「高温処理」を伴わない、つまり「低温操作」でできるということはダメージレス、継続もデザインチェンジも容易、などさまざまなメリットが期待できます。
「熱処理」は強いダメージを伴うので、出来る限りしない。という方針でしたが。
上手く利用すれば「熱処理」は素晴らしい結果を出せるのではないか?と思い始めてます。