2011.03.09

夢を掴む人

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「NEWS ZERO」の本田圭佑独占インタビューはご覧になりましたでしょうか。

自分自身を客観的に見つめ、大きな目標と自分自身の現在地を把握し、一歩ずつ歩みを進めていく本田圭佑。

夢を叶えるためには、具体的なアクションとイメージするコトがやっぱり大切なんだと、本田も言ってる。

「勝負というのは常に紙一重だと思うし、たとえば練習試合では日本だってアルゼンチンには勝てるんですよ」

「ただ本番になったら何で勝てないのか。そこをもっと日本人は考える必要があるんじゃないかと思いますね」

「じゃ本番で勝つためにはどうしないといけないのか。それを普段の練習からもっと真剣に考えて、普段の練習からそういう姿勢で取り組む必要があるんじゃないかという風に思いますね」

「当然自分がイメージしてたところっていうのは、もっとすごい高いところにあったし、そこにたどりつけてない自分には悔しいですけどそれはそれで。まだまだ自信があるんでね、遠回りはしているけど、たどりつくイメージがあるので何ら不安はないですし、そういう意味での毎日の戦いを楽しんでますね」

「遠回りをしたことで学んだこととか、遠回りをしないと学べないことってあると思うんですよね。そういうサッカー選手としてだけでなく、人として大切なことも学べてるんで、そういう意味ではホントいい感じできてますけどね」

「最終的に自分の目標、夢にたどりつくことができたら、最高の幸せでしょうね」